塩干一部

消費者の⽴場で考える

塩干一部はあじの開きなどを扱う合物課と、ちりめんするめを扱う乾物課、そして鮭鱒・魚卵を扱う塩魚課に分かれます。重点的に取り組んでいるのは、より消費者に近いマーケットニーズを捉えた商品の開発・提案です。各課少数精鋭でやっており、⽇々⼀⼈⼀⼈が最⼤限の⼒を出しきって営業しています。

経営者と直接商談できる醍醐味

合物課は、あじ、さば、さんま、いわし、なまり等の⼲物・丸⼲類を中⼼に販売しています。メーカー様と協⼒しながら付加価値を備えた商品開発を⾏い、それらを仕⼊れて、仲卸業者や売買参加者に販売しています。経営者の⽅と直接商談する機会も多く、丸千千代⽥⽔産ならではの商品アイディアを数多く提案しています。

少数精鋭でダイナミックなビジネス

塩⿂課は、塩鮭、塩鱒の他、数の⼦、たらこ、すじこ、イクラ等の鮭鱒・⿂卵類を中⼼に販売しています。お客様との話し合いで値段・数量を決めていく「相対売り」という販売⽅法で、単価の⾼い商品を扱い、常に相場や市況を把握しながらダイナミックなビジネスを展開しています。

商売センスをいかんなく発揮

乾物課は丸千千代田水産の中で唯一「入札売り」という取引方法で販売しています。入札売りとは、セリ人の呼びかけに応じて、お客様である仲卸業者・売買参加者の方々が単価を書いた札を入れていく販売方法で、商売センスがいかんなく発揮されます。