情報システム部

ITで市場ビジネスを支援する

丸千千代田水産の基幹業務システムは、日々目まぐるしく変わる売買、売掛、在庫などの膨大なデータを扱っています。このシステムに障害が発生すると、全部門の業務を停止しかねないほどの影響を及ぼしてしまいます。そこで情報システム部は、システムの安定稼働を第一に、運用・保守業務を担っています。
一方で、次期基幹システムの更新や社員の積極的なIT活用を促進するために、新たなシステムの導入を牽引する役割も持っています。

期待されるAI時代のIT活用

水産、野菜、果物、食肉など様々な食品が流通する中で、水産品流通のIT活用は最も進んでいないとされています。日によって価格や流通量が変動しやすい商品を扱うことから、各種業務上の的確な判断・進行に属人的な要素が強く、定型的な業務の情報化が進まなかったことが要因です。
一方でAI時代に入り、ITは複雑な業務にも十分な支援が可能になってきました。導入が進まなかった分、今後は水産業の流通が最もIT導入効果が高いことになります。情報システム部には、市場ビジネスを強力に支援するIT開発が、今あらためて期待されています。